 |
 |

★家族の皆様、3年間ありがとうございました!
いつも思っていてもなかなか本人を目の前にしては言えないものです。
高校卒業を機会に、3年生が今までお世話になった家族への感謝の気持ちを語ってくれました。
|
|

◆大場充
まずはやっぱり毎日お弁当を作ってくれて感謝してます。やっぱり親のお弁当がないと力が出ないので。
あとは3年生になってキャプテンに任命されて、親の会とかもあって、母は働いてるんですけども、その忙しい中でも、
自分の好きなことをやるために手助けしてくれたことを本当に感謝しています。
自分がキャプテンでいて、先生に怒られたりして沈んで帰って来る時も、そういうのを親に見せちゃいけないって思うんですけど、
やっぱり単純なんで出ちゃうんですよ。
それでどうしたの?とか聞かれるんですけど言いたくないんで「別になんでもないよ」とか言ってしまうんです。
気を使わせてしまって悪いとも思いますが、そういうことも含めて自分のこと何もかも全て理解してくれてるってのが、
家族であり、両親だと思います。
本当に親がいなければここまで来れなかったし、自分だけ試合に出ない時とかでも、
「気にすることねーだろ」とか親父がよく言ってくれたりして、本当に感謝してます。
大学に行ったら寮ですから、またお金がかかっちゃうんですけどね。
『3年間、本当にありがとうございました。』
|
|

▼大友祥正
まずは、うちの部はけっこうお金かかったんです。
遠征とかいっぱい行ったので、それで経済的に大変な目に合わせたってのが第一ですね。
特に母親にお世話になったんですけど、朝早く弁当作ってもらったり、夜遅く帰って来た時に洗濯を手で洗ってくれたりしたので、
すごく感謝しています。
父にも朝練の時に朝早く送ってもらいました。
練習は7:50からなんですけど7:15くらいに着くようにしてたんで、いつも6:50位には家を出ないといけないんです。
電車だとかなり時間がかかるので、父も自分の仕事の用意をしてから毎日送ってくれたんですよ。
『3年間、朝早くから夜遅くまでオレ中心の生活をさせたので、本当に感謝しています。』
|
|

■武内慎之助
特に高校入ってからは朝練もあるし、夜も部活で遅くなったりで、いつも自分中心という感じで家族は動いてくれたと思います。
弁当作るにしろ、お金の面にしろかなり自分にばかりかかりました。
それは両親の協力もあったからここまでやれたし、最後には優勝っていうこともできたので、ほんとにありがとうございました。
家族と話はそんなに多くはしないですね、帰って飯食って風呂入って寝るような感じなのであんまり話はしないですね。
今日は取材来たか、とか、試合前だったら試合の話とかはしますけど。
親父がミニバスの監督をやってるんで、ビデオを何回も巻き戻して見ながら「これはこうかー」と自分に聞いてきたりします、
それが唯一のコミニュケーションていう感じですね。
例えばウインターカップだったら最後のスリーとかスティールからのシュートとか、そういうプレイです。
中学校のころは大学の試合をビデオとか撮ってくれたんで、アドバイスされたりもしたんですけど、
今はもうそれはなく、自分のビデオを感心しながら見てくれてます。
『仙台高校に入って3年間、食べ物にしろ経済的なものにしろ、自分がだいたい中心だったんで
ここまでやることができたし、辛い練習に耐えて、とても仲いいメンバーとも巡り合えたので、とても感謝しています。
3年間本当にありがとうございました。』
|
|

●菅野芳也
あまりうちには帰ってないんですよ。1年生のときはけっこう帰ってたんですけど、
2年3年とあまり帰らなくなって、おばーちゃんに「さみしいから帰って来い」と言われたりもするんですけどね。
親には送り迎えしてもらったり、あとお金がなくなった時とか速攻もらいにいったりして、かなり迷惑かけてばっかりで、感謝してます。
3年になってからは弟が(部に)入ってきて、弟が家から来るので毎日お弁当も作ってもらいました。
1年2年の時は大江さん(下宿先)が作ってくれてたんです。
だから親にもお世話になりましたけど、大江さんにも自分の息子のように可愛がってもらって、
自分の家に帰るよりも居心地良いようにしてもらってました。いろいろしてもらいましたね。
俊之先輩(94年卒)が帰ってきた時はバッシュをもらったり、NKKにまだ居た時にNKKの練習着とか、
普通はもらえないような物もいっぱいもらって嬉しかったです。
この前自分の誕生日で、大江さんのおじさんおばさんにかなり高そうな店でフランス料理食べさせてもらったんです。すっごいうまくって!
仙台の家です、大江さんの所は。
たまに帰った時でも親とはバスケの話はしないですね。家帰ってまではって感じなんで嫌なんですよ。他の普通の話をします。
『3年間ほんとに自分の都合いいことばっかやってきて迷惑ばっかかけてすみませんでした。
最後に優勝できたのは親の協力や大江さんの協力があったからこそだと思っています。
本当に3年間ありがとうございました。』
|
|

▲今野健悟
3年間、遠征とかがたくさんあってお金の面ではとてもお世話になったし、
いろんなバスケグッズを買うのも親のお金で、経済的に本当に迷惑かけたと思います。
いつも朝早くから弁当とおにぎりも作ってもらいました。
現役の時はお弁当を1、2時間目の休み時間に食べてしまってたので、おにぎりは3時間目と昼練終わってから食べるんですよ。
5時間目も学食に行って食べますけど。
朝早くから毎日作ってもらって。それが一番ですね。
あと夜遅く帰った時もちゃんと晩飯とか作ってもらってたので、朝早くから夜遅くまで親は大変でしたね、たぶん。
大学入ったら離れますけど、親は楽になるって言ってましたね(笑)。
家ではバスケの話はあんまりしないですけど、普通に話しますね。朝は時間はないですけど、帰ってからとか、水曜日とかに。
でも食事を一緒に食べるのは1年間に1回くらいですね。1回も無かったかも。
弟とも去年まではあんまり話さなかったけど、引退して時間あるようになってからは普通に話すようになりましたよ。
大学に入ったら自炊をしなきゃないですけど、チャーハンとラーメンくらいは作れるんで、あとは行くまでに徐々に覚えます。
『3年間ほんとに朝から晩までありがとうございました。』
|
|

◆鳥山喜一
感謝の気持ちは、やっぱりお弁当が一番です。うちは親が両方働いてるんですよ、共働きで。
でもいつもお弁当作ってくれましたからね。
仙台高校に入って家族といる時間がすごく減ったし、大学も東京へ行ってしまうので、また一緒にいる時間が減るんです。
だから悪いなーって思いますね。親も本当は県内が良かったらしいんです。だから無理言ったっていう部分があるから。
でもどうせなら良い大学へ行って、良い仕事見つけて、これから楽をさせてあげられればいいな、と思います。
やっぱり親がいたからここまで来れたわけだから、感謝してます。
普段こういうこと言わないですけどね。
普段家にいる時はよく話す時もあるし、話さない時もあるし。気分によります。
でも部活の話はあまりしないですね、聞かれたら話すくらい。だいたい普通の私生活のことです。
でも口出すのが好きな親なんでバスケのことはいろいろ言われますね。
兄弟は双児のねーちゃんがいるんですけど、普通に話しますよ。
『いつもはうまく言うことはできないので、感謝の気持ちは表面には出ていないけど、自分の中ではすごく感謝しています。』
|
|

▼高橋英誠
親とはけっこう話す方だと思います。親がミニバスのコーチなんで、けっこう会話しますね。
でも高校に入ってからは、自分のプレイに関しては言われないですね。中学までは言われましたけど。
兄がひとりいて、会話はあるほうです。でもバスケの話はあんまりしないです。
今まであまり親孝行はしてないですよ、親不孝者ですね。
大学でもまたお金かかるんで、また親不孝です。
『毎日お弁当とか作ってもらって毎朝送り迎えしてもらって、金銭的なものでもだいぶ負担かかったと思うんですけど、
苦労ばっかりかけて大変だったと思うんですけど、今まで3年間ありがとうございました。』
|
|

■佐藤達哉
家族にはほんとにお世話になりました。
いつもいつも自分勝手で、洗濯とかいつも全部やってもらって、弁当も毎日作ってもらってるのに、
家には何もしてあげられなくて、家帰ったらすぐ寝るって感じで休みの日も自分のやりたいことばっかりやってて、
親に本当に迷惑かけたと思います。
親とはすごくよく話をします。
ふだん母親とはよく話すんですけど、父親とは帰る時間が合わなくて、話さないことが一週間とか続くこともあります。
だから休日は親に学校まで送ってもらうことも多いんですけど、そういう時はいろいろ話しますね。
バスケの話や、あと私生活、今後のこととか話します。バスケの話中心ですね。
兄弟は姉がひとりです。ねーちゃんにも結構世話になってますね。
うちの家のひとが機械関係に弱いので、よくビデオとか撮ってもらったりしました。
あと、母親父親がいない時、いつもねーちゃんに洗濯とか飯作ってもらったりしてました。
大学入ったら独り暮らしですけど、料理とか洗濯とか掃除とか、結構できると自分では思ってるんです。
でも、母親が料理の免許とか持っているので、たぶん、他の家より食事とか豪華なんですよ。
だから今までに比べるとレベルが落ちちゃうから、こっちにいるうちに母親にもっといろいろ教えてもらって
少し作れるようにしたほうがいいかな、と思います。
『家族のみなさん、いつもお世話になってます。
これから離れちゃうけど、これからもいろいろよろしくお願いします。』
|
|

●川村拓史
家族にはすごくお世話になったんですけど、やっぱり母親が一番大変だったと思います。
自分が朝早くから練習ある時も自分よりもっと先に起きて、お弁当とか作ってくれて、遅く帰ってきても、
それから洗濯とか夕飯とか出してくれて。大変だったと思います。
家では普通に話をします。でもバスケットの話はあんまりしないです。
あんまり好きじゃないかな。
ケンカとかはしないですけど、怒られたりいろいろ言われても聞かないんです(笑)。
兄弟は兄がふたりですが、バスケの話はあんまりしないです。
大学いったら独り暮らしですから自炊しなきゃいけないですけど、自信ないです。
『3年間、御苦労様でした。』
|
|

▲高橋圭太郎
今まで3年間弁当作ってくれたり、いろいろしてくれて感謝してます。
いろいろ迷惑とか心配とかかけたんですけど、これからはたぶんあまり、迷惑をかけることもないと思うんで、たぶん。
今まではこうバスケにばっかり集中していたんで、何も考えてなかったというか、全部やってもらってました。
家ではあまりバスケの話はしないですね。バスケの話をするのはあまり好きじゃないですね。バスケ以外の普通の話をします。
兄弟は上に二人居て、兄弟とはけっこう話します。ふたりとも家にいることは多く無いですけど、いれば話します。
でもあんまり試合のこととかは話さないし、言われるのは嫌ですからね。
でも基本的には家に帰ったらもう、飯食って風呂入って寝る、って感じでしたよ。
引退してからも家に居ると寝てばっかりでした。
大学に行ったら離れますけど、たまには帰って来ますよ。その時には親孝行したいです。
『小中学校と合わせて9年間、自分をサポートしてくれて本当にありがとうございました。
おかげで優勝できたので、これからは親孝行していきたいと思います。ありがとうございました。』
|
|

◆松山大輔
自分が一番大好きなバスケットをするために支えてくれて、本当に感謝しています。
大学が京都なんですけど、行きたいところに行けって言ってくれたことも、いつも自分のしたいことをして良いって言ってくれることも、
ほんとに嬉しく思ってます。そんな親はなかなかいないと思います。
毎朝の送り迎えとか弁当とか、仙台高校に入らなければしなくて良かったはずのことをずっとしてくれたことも、
感謝してます。偉大ですね、親は。
親とはコミュニケーションばっちりですよ。
今の高校生は親がうざい、とか思うかもしれないけど、自分は全然そう思わないし、親父が面白いし、
母ちゃんもいつもお弁当とか作ってくれるし、いつも自分のこと思ってくれているからうざいなんて思わない。私は大好きです、両親は。
本当にいい両親持ったなあ(笑)。
家族ぐるみで全員自分に対して優しいんですよ、期待なのかわからないけど、一生懸命頑張ってるのを応援してくれるというか。
兄ちゃんだって送り迎えしてくれるし。自分が頑張って来れたのは、家族みんなのおかげですね。
優勝したのも、ここに入れたのも、家族の支えがあったからだから。
試合の後も頑張った、とか言ってくれるし。でも負けた試合は勝たなきゃ意味がねー、とか言われるけど…。
引退した後は親に肩もみとかしてますよ、約束してたんで。
今まではお世話になってばかりだけど、自分が会社に入って働いたら、それで今までの分払って、って約束だから(笑)これから頑張ります。
『ここまで育ててくれてほんとに感謝してます。自分のやりたいことを優先させてくれてほんとに嬉しく思ってます。
これからも頑張っていくんで、応援してください。ほんとにありがとうございます。』
|
|
|
全ての記事、写真等の転載、加工を禁じます。このホームページについてのお問い合わせはinfo-black@minimax.toまで。 Copyright 1999-2000 Sendai Highschool + minimax graphix. All Rights Reserved.
|