ブラックイーグルスネット

大会情報

ウインターカップ2002

□大会概要 □日程+結果 □トーナメント表 □メンバー表 ■観戦レポート

 

 ■平成20年度
(2008年〜2009年)


□6月・高総体
 □6月・NHK杯
 □9月・村上杯
□10月・ウインター県予選
□11
月・新人戦地区予選
□1月・新人戦県大会

 ■平成19年度
(2007年〜2008年)
□6月・高総体
  □6月・NHK杯
  □9月・村上杯
□10月・ウインター県予選
□11月・新人戦地区予選
□1月・新人戦県大会

■平成18年度
(2006年〜2007年)
  □6月・高総体
  □11月・新人戦地区予選
  □1月・新人戦県大会

■平成17年度
(2005年〜2006年)
  □6月・高総体
  □6月・NHK杯
  □12月・ウインターカップ

■平成16年度
(2004年〜2005年)
  □6月・高総体
  □6月・NHK杯
  □8月・インターハイ
  □10月・ウインター県予選
  □12月・ウインターカップ
■平成15年度
(2003年〜2004年)
  □6月・高総体
  □6月・NHK杯
  □10月・ウインター県予選
  □11月・新人戦地区予選
  □12月・ウインターカップ
  □1月・新人戦県大会
  □2月・新人戦東北大会
■平成14年度
(2002年〜2003年)
  □6月・高総体
  □6月・NHK杯
  □8月・インターハイ
  □8月・ミニ国体
  □9月・村上杯
  □10月・国体
  □11月・ウインター県予選
  □11月・新人戦地区予選
  □1月・ウインターカップ
  □1月・新人戦県大会
  □2月・新人戦東北大会

■平成13年度
■平成12年度
■平成11年度
新しいウインドウで見る

 

ページ1 ページ2

■1... 大濠戦 試合レポート

2回戦  11月4日(土)
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
仙台高校 27 17 7 10 61
福岡大付大濠(福岡) 28 21 26 26 101
スタート・前半/#4小松(憲)、#5小松(昌)、#6片岡、#8宮本、#10浅野
スタート・後半/#4小松(憲)、#5小松(昌)、#7島津、#8宮本、#10浅野

流れを止められなかった大濠戦
前半互角だった戦いを、今度は1試合通してやれるように!
2回戦屈指の好カード。出足から白熱した戦いが展開となり、仙台は大濠の高さをものともせず、ドライブインと3Pを交互に織り交ぜた攻撃で真っ向勝負。第1ピリオド終了時には、エース#5小松(昌)のブザービーター3Pが決まり、27−28と1点差に迫る大接戦。超満員となった会場を沸かせた。第2ピリオドも#4小松(憲)、#7島津のスティールからの速攻、#8宮本の3Pなどで逆転射程距離の6点差と食らいつく。
しかし、第3ピリオドに入ると形勢が変わってしまう。大濠の高さと個人能力の前にジリジリと後退。「何とかしなくては!」と焦りから早打ちをしたり、攻めあぐんだりと悪循環に。かたや、大濠はリバウンドからのセカンドショットを確実に決め、仙台のミスをついて速攻を量産していく。気がつくと、大差がついていた。
 第3ピリオドからの相手の勢いをモロに受けてしまった。ひとつの流れが止められないだけで、これほどまで大差がついてしまうとは、バスケットボールは恐ろしいスポーツである。仙台は最後まで大濠の勢いを止めることはできなかった。61−101――。思ってもみない大敗で仙台の冬は幕を閉じた。

 佐藤剛コーチは敗因をこう語った。
「前半は戦えましたが、後半が続かなかった。前半はリバウンドやルーズボールを取れていましたが、後半は相手に徹底されてしまいました。また、ピリオドごとのジャンプボールをすべて取られて、向こうに速攻をつなげられて先手を取られたのも痛かった。特に3ピリオドはその流れを変えることが最後までできなかった。それが敗因です。 大濠(福岡)には国体で接戦で負けているので、すごくやりたかった。まずは大濠戦まで勝つことが第一で、そして大濠に雪辱を果たしたかったけど、負けてしまってすごく悔しいです。
うちは小さいチームですので、40分間止まらないバスケットをしなければなりません。そういう意味ではアイディアが足りなかった。今回は互角に戦える時間が前半だけでしたが、そういう時間が長くなれば小さいチームでも勝てると思います。小さいチームには工夫が必要です。だから、工夫を生み出すためにも練習しかないんですよね。仙台は練習してなんぼのチームです。強くなりたいですから・・・!」

この試合の直後、1、2年生たちは練習試合を行うため、会場である日体大をあとにし、都内の高校へと向かった。1月4日、仙台にとってのウインターカップ終わった日、早くも次に向けてのスタートが切られた。

(レポート/小永吉陽子)

[サイトトップに戻る]