
2003.01.03 update
小松憲次キャプテンへ ウインターカップに向けてのインタビュー
◇BEネット:
今の調子はどうですか?
◆小松キャプテン:
調子は悪くはないですけど、本番までにはもっと良くしたいです。 チームとしてはだんだんまとまってきたような気がします。ウインターカップまでにはよいチームになると思います。
◇BEネット:
どんなウインターカップにしたいですか?
◆小松キャプテン:
一戦一戦一生懸命戦いたい。優勝目指して頑張ります。
◇BEネット:
1年間何かやり残したことはありますか?
◆小松キャプテン:
途中集中が途切れたり、弱さが出てしまった時もあった。 でも、国体でとてもいい経験をしたので、それが今に繋がっていると思いますし、ウインターカップに繋げたい。
自分としては、キャプテンでもあるので、試合でも私生活でも中心になって、周りを見れるようにしたい。 悔いが残らないウインターカップにしたいです。
2002年12月27日 仙台高校体育館にて

ウインターカップへの意気込みを語ってくれた小松キャプテン

頑張るぞ!
ウインターカップチーム 対 オールジャパンチーム!
12月27日、仙台高校体育館では、東京へ出発する前の最終調整を行っていた。
同じく新年明けてすぐに始まるオールジャパン(男子第78回女子第69回全日本総合バスケットボール選手権大会)への出場を待つ「宮城教員チーム」(東北1位で出場を決めた)を迎え、ミニゲーム形式の練習試合を行った。
宮城教員チームは多数の仙台高校OBが所属していることもあり、お互い試合を控えた緊張感の中にも、和やかな雰囲気での練習の様子がうかがえた。
宮城教員チームのOBは、高橋聖幸(高48回‐仙台第一中学講師)、阿部昭宏(高49回‐仙台市スポーツ指導員‐松陵中学配属)、 そして 佐藤幸広(高50回‐仙台西高講師)の3人のメンバーと内池淳一(高40回‐仙台白百合中学教諭)マネージャーが、1月2日からのオールジャパンに向けて闘志を燃やしている。
新年早々、東京ではウインターカップとオールジャパン、どちらも白熱のゲームが見られそうだ。
※宮城教員チームの ALL JAPAN でのチーム紹介はこちら

ゲーム形式の練習時は常にコートサイドに下級生が控え スコアをつける

ブラックイーグルスのディフェンス

練習を終え、教員チームの監督・三田先生(東北高校)に挨拶

寒い体育館で見学のOBや先生方にコーヒーをふるまう父兄のみなさん

教員チームのマネージャー池内先生(左)と我らが町田Aコーチの審判コンビ

教員チームが試合後に円陣を組む